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湿疹と痒みがもう3年を超えて続いている。現在の病院も3つ目である。 病院の毎回の治療費は1250円くらい、ところが薬代は10,500円位である。 まず、治療代は、再診料70点、処方箋料68点 保険外併用療養費840円で合計1250円だから (1250円-840円)÷138点=2.9710円 1点2.9710円ということになる。 診療時間はやく1分、待つ時間は1時間30分。 院外薬局の薬代の明細に薬代のほかに次の明細が記載されている。 調剤基本料500円 調剤料2,510円 薬暦管理指導料300円 薬剤情報等100円 技術加算料20円 すべて錠剤とチューブの塗り薬である。 病院の医術代に処方箋料があるのに、また調剤基本料などダブって請求されている。 そのほか訳のわからない名目料もとられている。 この病院の前の皮膚科では、同じような薬で5000円前後であった。 おかしな話である。 そもそも、病院で薬を出すべきである。薬代込みで医療費である。 おかしな制度を作ったものである。 薬局に行って薬をもらうことは、面倒きわまりない。しかも院外薬局に応じて値段が違うのである。 薬剤師は医者でもないのに、ダラダラと医者以上のことを話す。 30分以上も待たされて、医者よりくわしく様子を聞いたり、話しをする。 本日、医者に薬代が10,000円位かかるから、ジェネリック薬品にしてくれと話すと 10,000円も薬代がかかるのかとびっくりしていた。 ジェリックOKとなる。ただし、薬の利きが落ちるかもとも言う。 湿疹の原因はわからない。こういう方も結構いるるんだよねとのこと。 原因のない病気などないはずである。原因がわからないなら、私でも皮膚科の医者になれてしまう。 近くの薬局にてジェネリックにしてというと、確認を取りますとのこと、 かなり待たされて、1つの錠剤しかありませんとのこと。 しかたなく、それだけジェネリック薬品にしてもらう。約1600円ほどいつもより安い。 薬の個々の明細を記載してくださいというと、できないとのこと。おかしい。 国は、各種治療代を点数にするなら、すべてを公表して、細かい明細で患者に示すべきえある。 病院側も薬局側も明細をだすべきである。スーパーのレジ明細と同じようにすべきである。 患者は確認ができません。 ジェネリック薬品は後発品と書いてある。おかしい、先発品の間違いでしょう。 薬価とはなんぞや。患者にしらしめない世界がここにもある。 |
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